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NO.13 購入した不動産に居住し続けていた前住人を法的に退去させた事例


【事  情】

  相談者は不動産を購入しましたが、前住人である相手方が明け渡さなかった事例です。
  具体的には、当該不動産は元々AB夫妻が生活していましたが、その後夫妻が離婚協議を行うこととなり、そのさなかに相談者が名義人であったAから不動産を購入しましたが、その後もBが居住を続けていました。
  相談者としては、転売目的に当該不動産を購入しましたが、上記Bが出て行ってくれないため、転売ができず困っていました。そこで、法的手段でBを退去させたいとのことでご相談いただきました。

【解決までの経緯と結果】

 相談者は既に相手方に対して交渉を行っていましたが、反応がありませんでした。
 そこで、弁護士は当初からBを相手方として、明け渡しを求める訴訟を提起しました。
 裁判所で審理を重ねた結果、相談者が解決金を支払うことでBが退去するという形で和解が成立し、解決できました。
 
 本件では、裁判所が間に入ったおかげで、相談者・相手方双方が納得できる形での解決となりました。

 弁護士が交渉にあたり、裁判を提起することで早期解決ができる場合があります。是非ご相談いただければと思います。


 
 


当事務所で無事解決した事例の一部をご紹介させていただきます。


No.1 建物明渡し、未払い賃料の強制執行

No.2 土地を時効取得したと言われた事例(境界と時効の問題)

No.3 建物明渡し請求の事例

No.4 共有している土地の分割請求の事例

No.5 未払い賃料を早期回収した事例

No.6 早期に建物退去させた事例

No.7 土地の賃料増額を認めさせた事例

No.8 作業所の滞納賃料360万円を連帯保証人をつけて和解ができた事例

No.9 約1ヶ月で明け渡し及び未払い賃料の分割和解ができた事例

No.10 不動産売買に関するトラブル事例

No.11 賃料滞納により物件の明け渡しを認めさせた事例

No.12 賃料滞納により訴訟に踏み切り、任意の明け渡しを認めさせた事例

No.13 購入した不動産に居住し続けていた前住人を法的に退去させた事例

No.14 土地売却のため立退請求をされたものが、立退き不要になった事例

No.15 貸借人が賃料を滞納していて、督促しても支払わなかったものを解決した事例

No.16 建物明渡し請求 ⇒ 開き直った家賃滞納者への対応

No.17 建物明渡等請求 ⇒ 家賃滞納者へ支払いを約束させる合意を結ぶ

No.18 NO.18 賃料請求 ⇒ 家賃滞納者への支払督促手続

No.19 NO.19 建物明渡し ⇒ 賃料滞納者と連帯保証人との合意書を交わす

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