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NO.17 建物明渡等請求 ⇒ 家賃滞納者へ支払いを約束させる合意を結ぶ


【事  情】

  依頼者は、複数の賃借人からの滞納賃料の支払確保が出来なかったため、相談に来られました。

【解決までの経緯と結果】

 弁護士から賃借人に対して、内容証明を送りました。 内容としては、未払賃料の支払を請求する旨、加えて支払いがない場合には、明渡し請求等の法的手続をとる旨を伝えました。その後、各賃借人より連絡があった為、個別に交渉を行いました。 結果として、滞納分をご家族に一括で支払ってもらったケースと、滞納分を毎月の賃料に一定額上乗せして支払うことで解消していくことを内容とする合意書を作成したケースの合計2事例の解決を行いました。


【今回の解決事例のポイント】

 滞納の原因や今後の滞納がないことの確認を、面談の場で行うことが重要です。

当事務所で無事解決した事例の一部をご紹介させていただきます。


No.1 建物明渡し、未払い賃料の強制執行

No.2 土地を時効取得したと言われた事例(境界と時効の問題)

No.3 建物明渡し請求の事例

No.4 共有している土地の分割請求の事例

No.5 未払い賃料を早期回収した事例

No.6 早期に建物退去させた事例

No.7 土地の賃料増額を認めさせた事例

No.8 作業所の滞納賃料360万円を連帯保証人をつけて和解ができた事例

No.9 約1ヶ月で明け渡し及び未払い賃料の分割和解ができた事例

No.10 不動産売買に関するトラブル事例

No.11 賃料滞納により物件の明け渡しを認めさせた事例

No.12 賃料滞納により訴訟に踏み切り、任意の明け渡しを認めさせた事例

No.13 購入した不動産に居住し続けていた前住人を法的に退去させた事例

No.14 土地売却のため立退請求をされたものが、立退き不要になった事例

No.15 貸借人が賃料を滞納していて、督促しても支払わなかったものを解決した事例

No.16 建物明渡し請求 ⇒ 開き直った家賃滞納者への対応

No.17 建物明渡等請求 ⇒ 家賃滞納者へ支払いを約束させる合意を結ぶ

No.18 NO.18 賃料請求 ⇒ 家賃滞納者への支払督促手続

No.19 NO.19 建物明渡し ⇒ 賃料滞納者と連帯保証人との合意書を交わす

法律相談の流れ

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