NO.18 賃料請求 ⇒ 家賃滞納者への支払督促手続


【事  情】

  依頼会社は、賃借人による賃料の未払いが数年にわたって続いていることから、債務名義の取得を検討されたため、ご相談にいらっしゃいました。

【解決までの経緯と結果】

 当事務所が代理人になり、簡易な債務取得手段として支払督促手続を用いて、債務名義を取得しました。


【今回の解決事例のポイント】

 債務者が大阪、連帯保証人が奈良在住のため、2つの簡易裁判所に督促手続を行うことになり、それぞれの裁判所の書記官と協調して進めました。

当事務所で無事解決した事例の一部をご紹介させていただきます。


No.1 建物明渡し、未払い賃料の強制執行

No.2 土地を時効取得したと言われた事例(境界と時効の問題)

No.3 建物明渡し請求の事例

No.4 共有している土地の分割請求の事例

No.5 未払い賃料を早期回収した事例

No.6 早期に建物退去させた事例

No.7 土地の賃料増額を認めさせた事例

No.8 作業所の滞納賃料360万円を連帯保証人をつけて和解ができた事例

No.9 約1ヶ月で明け渡し及び未払い賃料の分割和解ができた事例

No.10 不動産売買に関するトラブル事例

No.11 賃料滞納により物件の明け渡しを認めさせた事例

No.12 賃料滞納により訴訟に踏み切り、任意の明け渡しを認めさせた事例

No.13 購入した不動産に居住し続けていた前住人を法的に退去させた事例

No.14 土地売却のため立退請求をされたものが、立退き不要になった事例

No.15 貸借人が賃料を滞納していて、督促しても支払わなかったものを解決した事例

No.16 建物明渡し請求 ⇒ 開き直った家賃滞納者への対応

No.17 建物明渡等請求 ⇒ 家賃滞納者へ支払いを約束させる合意を結ぶ

No.18 NO.18 賃料請求 ⇒ 家賃滞納者への支払督促手続

No.19 NO.19 建物明渡し ⇒ 賃料滞納者と連帯保証人との合意書を交わす

法律相談の流れ

当サイトは弁護士法人ⅰ本部東大阪法律事務所(大阪弁護士会所属)/
弁護士法人ⅰ 奈良法律事務所(奈良弁護士会所属)

お気に入りに追加する 事務所案内 事務所へのアクセス

Site Menu

Contents Menu

運営:弁護士法人i 本部東大阪法律事務所/奈良法律事務所│Copyright (C) 2011 All Rights Reserved.